how's it goin' ?

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見沼代用水サイクリング

見沼代用水

緑のヘルシーロード散策

ocean810さんのブログエントリに刺激されて、芝川CRから見沼代用水(東縁)を通って鴻巣あたりまで、ポタリングしてみました。(地図は、もちろん片道です。)



荒川河畔のレストラン「さくら」の脇から芝川CRを北上し、舗装路が途絶える県道103号付近で、見沼代用水沿いの「緑のヘルシーロード」へトラバーユ。このあたりの見沼代用水は、芝川を挟んで2本に分かれているらしく、それぞれ西縁と東縁と呼ばれています。通ったのは東縁のほうです。

途中で、川口自然公園や見沼自然公園など、いくつもの公園を通り過ぎます。先日も同じルートを走ったのですが、その日は見沼自然公園で折り返しました。時間の余裕もあるので、今日はもう少し先まで行ってみることにします。

JR宇都宮線を越えると、のびやかな田園風景が広がります。このあたりは川や水路が網の目のように走り、いたる所に橋や堰や水門が造られています。

上の写真は、ocean810さんが紹介されている、柴山伏越(しばやまふせこし)。元荒川という川の下を見沼代用水が潜るという、川と川との立体交差です。写真では分かりませんが、ちょうど橋の真下を、見沼代用水が通っています。

こうした構造物が、なんと江戸時代に作られたというのだから、驚くほかはありません。

見沼代用水

水路を交差させる構造物は、まだ他にもあります。ここは、西縁と東縁が分かれる地点の掛樋史跡公園。綾瀬川と見沼代用水の立体交差として造られた水路橋だそうです。

見沼代用水

空腹を感じてきました。だんだん脚がヘタってきて、もともとの鈍足がますます鈍ってきます。クロスバイクのお兄さんや、コルナゴに跨るお父さんに、どんどんカモられます。

見回しても食堂らしきものは無さそうだし、せっかくここまで来たのだからと、名物「ひもかわうどん」を食しに行ってみることにしました。もうひと頑張り! 目指すは、緑のヘルシーロード沿いの蕎麦屋さん「ちどり」さんです。

ちどり

玄関を開けるなり「ひもかわうどん、できますか?」と尋ねると、店のおやじさんが、にこにこしながら「できますよ!」。一日十食、限定なのです。「じゃあ、お願いします。ちょっと自転車を置いてきます。」

店内は田舎っぽくて、(私の場合は)とても落ち着けます。

ちどり

「奥の間に上がらせてもらっても、いいですか?」「どうぞどうぞ。ゆっくりしていってくださいね。」

ちどり

座敷でまったりとしていると、窓の外をローディの人が通り過ぎて行きます。あれ!さっきビューンと追い抜いていった、コルナゴのお父さんじゃないですか。うーむ、一時停止の姿さえサマになってます。速いと、カッコイイですよね。

ちどり

「お待ちどうさまでした!」 これが噂の、ひもかわうどん! 麺の幅が2センチぐらいあります。つけ汁は、きのこ汁。具材は、しめじ、えのき、エリンギ、それに豚肉など。

ちどり

麺は冷やしなのでやや水っぽく、つけ汁は見た目どおりの醤油とみりんベースで、とても素朴。洗練などという言葉は、およそ無縁と言えます。そして実際に食べてみると、見た目を裏切る大変なボリュームです。が、空腹の勢いで完食。正直、店を出てすぐにバイクを走らせるのが苦痛なほど、満腹になってしまいました。

掛樋史跡あたりで迷子になりながらも、いま来た道をひたすら南下します。日も暮れたので、芝川CRの途中からは街中をショートカット。本日のライド、往復でちょうど100.0km。平均速度は21.4km/hでした。




番外編。我が家の、本日の晩御飯です。あれほど満腹だったのに、どういうわけか、普通においしく食べてしまいました。

20101128

このあとさらに、文明堂のふんわりかすてらを一切れ。サイクリングのカロリー消費効果など、これじゃ、全く期待できません。どうしよう。


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