how's it goin' ?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KNOG BEETLE似ライト レビュー

2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light

2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light

DealExtremeで気になる自転車ライトは多いのですが、これもそのひとつでした。

誰がどう見てもKNOG社のLEDライトBEETLEのコピー商品ですが、価格差が強烈です。アチラの価格2,100(旧定価は2,520円だったとか)に対し、コチラは2個セットで$5.82。1個あたり250円以下なので、ざっくり1/10 (!)のお値段。しかもDealExtremeは事実上送料無料なので、コストは本当にこれだけという、お手軽さ。

ホワイト(トランスルーセント=半透明)・レッド・ブルー(LED色は全てボディと同色)の3色展開ですが、仕様と価格が微妙に異なる2種類の商品が存在し、それぞれに3色あるので、都合6種類売られています。

※ブラックバージョンが追加されました。LED色はホワイト×1とレッド×1の組み合わせです。(2011年1月9日)

①アクリルケース入り
2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light - White (Pair/2*CR2032) $5.82
2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light - Red (Pair/2*CR2032) $5.73
2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light - Blue (Pair/2*CR2032) $5.82
②ブリスターパック入り
2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light - White (Pair/2*CR2032) $5.00
2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light - Red (Pair/2*CR2032) $5.00
2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light - Blue (Pair/2*CR2032) $5.00
2-LED 3-Mode White + Red Light Fog Bicycle Lights - Black (Pair/2*CR2032) $5.00

①と②は商品パッケージが異なるだけでなく、前者が4.3cm×2.9cm×2.9cm、44g、後者が4.4cm×3.1cm×3.0cm、63gと明らかに異なっています。立派なケースは別に要らないのですが、重量の違いが気になり、①を選んでオーダーしました。

2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light

サイトの写真どおり、美麗なアクリルケースに収まった商品が到着。不要とはいえ、ちょっぴり高級感のあるパッケージング。これはこれで、妙にそそられるものですね。でも残念ながら、薄手のケースは端がちょっと割れていました。商品そのものは無事だったようです。例によって、説明書の類は一切ありません。電池は装着済みです。

本体中央のクリックスイッチは少し硬めで、ポリスフラッシュ(というのかな?間欠点滅です)→ やや遅めのストロボ → 常時点灯の、3モード。点灯状態が特に不安定といった様子もありません。ポリスフラッシュのときは、2つのLEDが交互に点滅します。

重量は実測で22g。サイトに書かれた44gという数字を見て、ちょっと重いなと思っていたのですが、これは2個分の重量でした。ちなみにKNOG BEETLEのカタログ重量も22gで、全く同じです。

分解してみました。シリコンラバーのケースをぺろっと剥がすと本体が現れます。

2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light

電池はCR2032が直列に2個。「リチウムバッテリー」と日本語で表記されていますが、メーカーロゴらしきものは無く、日本製かどうかも不明です。ハンダ付けはいい加減っぽいですが、深く追求しません。(笑) 防水性も考慮されていないようですが、全体にシリコンに覆われているようなものなので、小雨程度なら大丈夫ではないでしょうか。

フロントフォークの左右に付けてみます。予想したほど目立たず、なかなかいい感じです。取り付け角度が上向きになりますが、路面を明るく照らす能力はどうせ期待できないでしょうから、これで良しとします。

2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light

点灯してみました。

2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light

ハンドルバーの明るいライトは、Magicshine MJ-808。もちろん勝負にはなりませんが、この角度(だいたい目線の高さ)から見ると、BEETLE似ライトも結構目立ちます。

リアには、同時に購入したレッドを装着。これも2個セットなので、両サイドです。

2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light

こちらも大正解。見る角度によりますが、リア1灯だけの場合と比べて視認性が明らかに向上します。安いので、左右に10個付けようかと思うぐらい。(笑) さすがに重くなりますけどね。ただ、私のバイクのフレームは赤がどこにも入っていないので、明るいところで見るとちょっぴり違和感があるのが、難点といえば難点でしょうか。中身をホワイトのケースに入れるとよいのかもしれません。

耐久性は全く分かりませんが、ちょっと触った感じでは十分なクオリティを持っているように感じられます。コストパフォーマンス抜群の、とても満足できるお買い物でした。



ひっそりと・・・
クリスマスプレゼントのお知らせ!

このエントリで紹介した2-LED 3-Mode Fog Bicycle Light - White (Pair/2*CR2032)の未開封品を、先着1名様に爆撃プレゼントします。

ご希望の方は、当ブログへのご意見を添えて、プレゼント希望の旨とご連絡先メールアドレスを、コメント欄にご投稿ください。※個人情報が公開されないよう、必ず「秘密?」にチェックをお願いします。

締め切りは、12/25(土)23:59とさせていただきます。(それまでにご応募が無ければクローズするという意味です。プレゼントは先着ですので、お早めに!

発送先は日本国内に限定させていただきます。発送方法は、定形外普通郵便(当方負担)か、または送料着払い(貴方負担)にて。もっとも、高い送料を払うぐらいなら、ご自身でDealExtremeから購入したほうが安くなっちゃいますので、定形外郵便を強くオススメします。ポストに厚さ5cmぐらいの封筒が入らない場合、不在時は再配達を覚悟してください。

ご応募をお待ちします!


つづきを表示

スポンサーサイト

フラッシュライトレビュー Cree Q5 Headlamp(その2)

ライト照射写真:ロケーション


期待を裏切らない実用性

レビュー(その1)で紹介したCree Q5-WC 3-Mode 150-Lumen LED Headlamp の照射写真です。バッテリーはeneloop単4を使用しました。撮影条件は Magicshine MJ-808TK-703 のレビューと揃えてあります。

・ISO400、F3.2、1/4秒
・色温度5,500K(晴天色相当)
・レンズ焦点距離17mm(35mm換算25.5mm)
・高さ約1mの位置にライトを装着し、カメラは1.2mぐらいの高さにセット
・中央手前のガードレールまで6m
・中央奥のガードレールまで16m

撮影場所の写真を上に再掲します。ちょうど日が落ちたぐらいの時刻です。

このライトは、バッテリーケース右サイドのクリックスイッチで、Low → Mid → Hi → Offとモードが変わります。ストロボモードはありません。メモリ機能は無く、点灯すると必ずLowから始まります。スイッチは少し硬めですが、押しにくいというほどではないと思います。

まず、Lowモードで点灯してみます。

ライト照射写真:Cree-Q5-headlight(lo)

センタースポットは非常に明るく、奥のガードレール(16m)をはっきりと照らし出すパワーを持っています。その範囲の明るさだけで言えば、MJ-808のLowモードを凌駕します。ただしスポットの範囲(角度)は、かなり狭めです。

周辺光はワイドに広がり、右手前のガードレールまでカバーしています。写真で見るよりも、実際はもう少し明るい印象を受けると思います。周辺光はムラも無く均一です。

続いて、Midモード。

ライト照射写真:Cree-Q5-headlight(mid)

・・・ん? 何か変わった?(笑) ちょっと明るくなってるはずなんですけどなぁ。率直に言って、Midは要らないですね。

それでは、Hiモードで点灯。

ライト照射写真:Cree-Q5-headlight(hi)

センターがさらに明るくなりますが、むしろ周辺部の明るさの変化が印象的です。右のミラーも、はっきりと分かります。

Hiモードはもちろん、ランニングに使う程度ならLowでも不満を感じません。センターがよく飛ぶので、真っ暗な河川敷でも20m以上先の路面を確認できますし、再帰反射材が使われている衣服や看板、車止めは100m先でも判別できます。一緒に走った連れにも好評で、自分用に1個欲しいそうです。

自転車でも(装着方法はともかく)10~15km/hぐらいの速度なら、十分な明るさではないでしょうか。ただし対向側の眩しさも相当なので、近距離から人を直接照らすのは極力避けたいところです。クルマの下や暗所での手元の作業には、センターが明る過ぎて向かないかもしれません。

満充電のeneloopを装着し、Hiモードでランタイムを観測してみました。1時間半ぐらいまでは、明るさがほとんど変わりません。それから先はダラ下がり。2時間後は体感で60~65%ぐらいで、なんとか実用を保っている感じです。そのまま放っておくと、ほとんど豆電球並になるまで細々と点灯し続けます。実際に試していませんが、アルカリだともう少し持つかもしれません。

LowモードではHiの倍ぐらい、3~4時間は持つようなので、ランタイム優先の場合はLowを選ぶのが得策でしょう。それ以上は交換電池を持つのがオススメです。

ナイトランには十分な性能で、とても快適に走れます。長時間の場合は注意が必要ですが、軽量なので、トレランや山歩きにも好適だと思います。明るい街中でこれを使うと人迷惑ですし、怪しい人か、ただのお馬鹿さんにしか見えません。やめましょう。(笑)


フラッシュライトレビュー Cree Q5 Headlamp(その1)

Cree Q5 headlamp

明るそうなヘッドランプを買ってみた


ちっちゃくて明るいフラッシュライトTK-703を手に入れたのがちょっと嬉しくて、ある夜、真っ暗闇の荒川CRでジョグしようと連れを誘ってみました(←バカw)。

夜の河川敷は暗過ぎて見えないからと普段は断固拒否されるのですが、この日は珍しく乗ってきます。ふと見ると、私のライトで思い立ったのか、彼女は手持ちのトレラン用ヘッドランプで武装しているではないですか。一緒に走ってみると、両手が空くのはたしかに楽ちんで便利そうです。・・・なるほど、その手があったのか!

ヘッドランプの存在、もちろん知らないわけではなかったのですが、山の中ならばともかく街中では気恥ずかしい気がしていたのです。しかし真っ暗な河川敷では、むしろ実用性の高さが際立ちます。

帰ると早速、DealExtremefocalpricekaidomainで、お目当ての品を探しまくる自分がいました。品揃えが良いのは、やはりDealExtreme。候補はいくつも挙がりましたが、仕様と価格を比較し、ユーザレビューをつらつらと眺めて、選んだのはこの一品。


Cree Q5-WC 3-Mode 150-Lumen LED Headlamp (3*AAA)


150ルーメンは眉唾だとしても、Cree Q5なら、そこそこの明るさは期待できます。

誇らしげにパッケージに記された"WATER RESISTANT"の文字を試さんがために、light upのままボウルにまるごと漬け込む(!)大胆なビデオがYouTubeにアップされていたことも、理由のひとつ。(良い子は真似をしないように。)



また単4×3本というバッテリー構成は、意外と容量・重量バランスが良い気がしました。本数が中途半端な感は否めないものの、そこは単4×1本のTK-703と同時に運用すればよいわけです。

実はちょっとした不安もあったのですが(後述)、まぁ価格が価格ですからね。この際、Cree Q5の明るさを見てみたい好奇心が優先です。

・・・2週間後。届いたパッケージを、さっそく開封いたします。

Cree Q5 headlamp

いつものように、メーカー名、取扱説明書、保証書はどこにも、ありません。買ってから気づきましたが、Model No. SF-H001だそうです。この型番で調べてみると、"SpiderFire 220 Lumen CREE LED Head Light"としてeBayに出品されていた形跡が見つかりました。ルーメン表記が異なり気になりますが、eBayの商品ページには写真が無く、詳細は謎です。

それから、ベルトにはDealExtremeの商品写真とは異なる"GARRITY"のロゴが入っています。半信半疑でググってみると、なんと、その名前のライトメーカーがアメリカに実在するではありませんか。ロゴも一致しています。さては、この会社の名前とロゴを騙ったか、OEM品を横流ししたか、そのいずれかに違いない!(もし正規にライセンスしてたら、ごめんなさい。)

リフレクタはスムーズなタイプ。レンズ(ではなく平面ですが)は樹脂製。Q5かどうかはともかく、エミッタはたしかにCreeのようです。

Cree Q5 headlamp

バッテリーケースは、ちょっと凝った作りをしています。

Cree Q5 headlamp

OPENの方向へ捻ると・・・

Cree Q5 headlamp

このように、リッド(蓋)が外れます。リッド内には、接点のスプリングと防水用のOリングが取り付けられています。

Cree Q5 headlamp

単4のeneloopを3本装填すると、こんな感じになります。なかなかクール!

Cree Q5 headlamp

ところが実はこのバッテリーケース、困った欠点を2つほど抱えています。

ひとつは、電池室のサイズがキツキツで、電池を取り出しにくいこと。eneloopとアルカリの数種で試してみましたが、どれでも似たような感じです。特に中央の1本は本当にきつく、蓋を外して本体ごと、例えば膝の上で強めにトントン叩いて慣性で電池の頭を出し、あとは指で強くつまんで引き出すはめになります。はっきり言って、使いにくい。

もうひとつは、リッド側のツメがすぐ割れて、バッテリーケースが使い物にならなくなると不評なこと。これはユーザの書き込みで購入前に知っていたのですが、性能(の期待値)と価格の魅力に負けて、人柱モードでトライしてみました。慎重に開け閉めしていますが、さて・・・何回まで耐えてくれることやら。

バッテリーとベルト込みの総重量は130gと、見た目のわりには、まずまず軽量でした。ベルトの長さも私には適切で、縦ベルトのおかげか走ってずれるようなことも無く、なかなかステキな装着感だと思います。




フラッシュライトレビュー Cree Q5 Headlamp(その2)をアップしました。(2010年11月17日)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。