how's it goin' ?

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サイクリングロードの罠、その後

修復状況


地域行政、万歳!

9月20日に書いた、危険なサイクリングロードの続報です。

上尾市役所への依頼が奏功して、早くも対処がなされました。結果は、写真で一目瞭然でしょう。

メールでお願いした翌日、電話で、「現場を確認しました。季節もちょうど良くなったばかりですから、サイクリングロードの利用者も増えるでしょう。新たな事故が無いように、一日でも早く対応したいと思います」とのご回答を頂いたのでした。それから工事完了まで、僅か10日足らず。

お願いしてみるものですね。上尾市関係各署の方々と、ご担当のS氏に、感謝です。

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サイクリングロードの罠

gap.jpg


タイヤが溝に落ちて転倒したこと、ありませんか?

ひと月ほど前、家人の知り合いがロードバイクから落車して大怪我をしたというニュースが飛び込んできました。小さな水路に架かるコンクリート板の隙間に前輪を落として転倒したというのです。

フォークから地面に突っ込むような形で、すっぽりと溝に嵌まったようです。もちろんバイクは破損。アルミ車だったことが幸いしてか大破には至らず、なんとか自走できる状態を保っていたそうですが、もしもカーボン車だったら、フレームが丸ごと割れていた可能性もあるんじゃないでしょうか。ご本人は骨折こそ免れたものの、出血を伴う外傷多数、それに歯を1本失ったとのこと。その状態で、タイヤを直して再び走り始めたというのですから、驚くほかはありません。

聞けば、事故現場は埼玉近郊のサイクリングロード。住所で言うと、埼玉県上尾市内です。このサイクリングロードは、国道16号以北は右岸へと渡る荒川サイクリングロードから枝分かれして荒川左岸を北上し、比較的マイナーながら利用者が多い道です。道幅は1~2m程度と狭めで、一般道や農道を利用する箇所もところどころにあります。

問題のコンクリート板(を使った橋)は、県道51号の開平橋下から北へ約400m。河川敷を利用した民間ゴルフ場の駐車場の北側の出口にあります。


大きな地図で見る

コンクリート板の隙間が危険な橋

ここは、私も過去に何度か通ったことがあります。気になって、あらためて現場を見に行ってみました。

長さ3~4mのコンクリート板が3枚渡され、それらの間に最大2cmほどの隙間があります。見た目に目立たず、自転車で通過する人も気に留める様子はありません。事故当日は枯れ草で覆われていたそうですから、ほとんど見えない状態だったと思われます。

しかし、たしかにロードバイクのリムがちょうど嵌まりそうな幅です。他の自転車や歩行者とすれ違うと、まさしく真上を通りそうな、ちょうどその位置に、隙間がぽっかりと口を開けています。

あまりに危険なので、上尾市役所に申し入れをしてみました。早急に、何らかの改善がなされることを期待します。

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