how's it goin' ?

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荒川20マイルLSD

荒川ラン

川の道を逆走、葛西臨海公園へ

久しぶりの自分ランネタです。

お天気の良い日曜日。ついつい朝寝坊してしまいましたが、何とか昼前にスタート。ツレの希望により、荒川河川敷を通り、葛西臨海公園を目指してLSDです。ただし川下方向へ直接向かうと25kmぐらいしか取れないので、いったん上流へ2.5kmほど遡ってから、下流へ向かいます。川下は、川の道フットレースのコースの序盤と同じで逆方向です。

荒川ラン・コース

天候は晴れ。気温は低めで風も強くなく、今日は絶好のランびよりでした。LSDというわりに、ツレはスタート直後のペースが速く、私はちょっと後ろから、ゆるゆるついてゆきます。

荒川ラン

あれ? 遠くの空に・・・ まさか、UFO?

だんだん近づいてきて、正体が分かりました。

スヌーピーJ号

桶川のホンダエアポートを拠点に運行していたツェッペリンNTが無くなってからというもの、飛行船を見るのは稀になってしまいました。いま国内で運用されているのは、このスヌーピーJ号だけでしょうか。ふわふわ、のんびり移動してゆく飛行船を見るのは、いいものですね。

おっと、こんなものを見とれている間に、すっかり置いて行かれてしまいました。^^;

このあと、10マイル地点付近でレストを取り、予定の葛西臨海公園まで完走しました。だいたい6分半から7分のペース。ツレも私も、先々月から先月にかけて体調を崩してしまい、ろくに練習できていないせいか、へろへろでした。


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川の道フットレース2012 応援ラン

川の道フットレース2012

アルさんの夢を日本海へ繋ぐ旅

荒川河口から信濃川河口までの520kmを走破するという、とんでもない(?)ウルトラマラソン「川の道フットレース」。ラン仲間が初参加するとのことで、連れ合いに誘われて応援ランに行ってきました。仲間の一人は仮装で有名らしい・・・この人です。

川の道フットレース2012

フルだろうとウルトラだろうと、距離にはまったくお構い無しに、ガッチャマン。(笑)

この大会では去年、参加者のひとりがレース中に飲酒居眠り運転のクルマにはねられて亡くなるという、あってはならない事故がおきてしまいました。実はその方、アルさんへの追悼をも兼ねた「応援ラン」なので、私たちはゼッケンの代わりに「STOP!飲酒運転」のメッセージカードを着けて走ります。

ガッチャマンのマントも、こんなふうです。「飲酒運転撲滅 ダメ!NO!」

川の道フットレース2012

70名以上のツワモノたちを集め、9時ちょうどにレースがスタートしました。

川の道フットレース2012

しばらくのあいだ、葛西臨海公園の新緑の中を進みます。

川の道フットレース2012

やがて、見晴らしの良い海沿いの道へ。

ここ東京湾を出発し、埼玉・長野県境の三国峠を越え、千曲川(信濃川)を下って日本海に面する新潟へとレースは続きます。

川の道フットレース2012

河口に近い清砂大橋で右岸へと渡り、折れ曲がった通路を経て荒川河川敷へ。橋の上から眺めると、ちょうど先頭集団が河川敷へ降りてゆくところです。

川の道フットレース2012

ここからしばらくは、走りやすい河川敷緊急道路、通称サイクリングロードを往きます。

川の道フットレース2012

途中何度も、道行く人たち、ジョガー、サイクリストの人たちまでもが、声援を送ってくれます。マイナーな大会なので、もちろんレースを知らない人たちが大半を占めるはず。だから声援などは全然期待していなかっただけに、ちょっと感激しました。(自分が参加しているわけではないのですが。^^; )

きわめつけは、心温かい私設エイドの数々。

川の道フットレース2012

川の道フットレース2012

川の道フットレース2012

「応援ですから。」と遠慮しても、「大丈夫です、どうぞ、飲んでいってください。」「・・・ではお言葉に甘えて、いただきます。」

今日は曇り空で、気温22度前後。ほぼ無風。このシーズンとしては穏やかで、どちらかといえば走りやすい天候だとは思います。でも実際に走ってみると、とても蒸し暑くて不快だし、そのくせちょっと油断するとすぐに脱水しそうです。エイドに用意された果物や冷たいドリンク類の、なんとありがたいことか。

いつになく脈拍が上がってヘタり気味な私は、早くも10km地点で歩いたり走ったりという、とても情け無い状況でした。もう少し、暑さに慣れないといけません。参加されている方の元気とエイドの笑顔に助けられて(どちらが応援してるんだか、これじゃ分かりません^^; )、なんとか予定通り新荒川大橋にたどりつき、ここでエスケープします。

川の道フットレース2012

参加者のレースは、まだ始まったばかり。力強い足取りで歩を進めてゆきます。これを書いている今頃、先頭はそろそろ熊谷を通過し、秩父を目指している頃でしょうか・・・。

がんばれ! そして、気をつけていってらっしゃーい!




レース参加者、関係者の皆様へ。

集合写真や記念モードの写真もあります。ご希望があれば差し上げたいと思いますので、お名前やご連絡先を、コメント欄でお知らせください。「秘密?」にチェックをしていただければ、コメントが公開されることはありません。





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