how's it goin' ?

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Forerunner 405 ベルト交換

Forerunner 405 watch belt


くたびれたベルトを新品に

自分の405のバッテリーを交換したのに引き続いて、連れ合いのグリーンな405のバッテリーも自力交換しました。私のは早くも再びバッテリーがヘタレ気味ですが、グリーンなほうは、絶好調です。

それはよいのだけれど、私のとは違ってヘビーユースなためか、ベゼルやベルトが傷んでボロボロに。明るいカラーなだけに、細かな傷のせいで落ちない汚れも少々気になってきました。ベゼルはさすがに簡単には交換できないものの、ベルト(リストバンド)は交換キットが売られていますので、新しくすることができます。Garminの直販サイトでは$19.99です。

たいした値段じゃないのでどこで買ってもよいのですが、今回は、ざっと検索して目に留まったラスベガスの GPS Cityというお店を利用してみました。
Garmin Forerunner 405 Band Replacement BLACK $17.95
Garmin Forerunner 405 Band Replacement GREEN $16.95
Garmin Forerunner 405Cx Band Replacement BLUE $17.95

価格は普通だと思いますが、このお店の良いところは、サイズの小さな商品ならUSPSのFirst Class Internationalという非常に安い発送方法を選択できることです。トラッキングサービスも補償も無いので、事故で万一届かなくても諦めのつく商品限定ですが、送料は国内郵便にも匹敵する安さ。もちろん速い方法ではありませんが、それでも2週間ちょっとで届きました。うっかりすると通関に1週間掛かることも珍しくはないですから、それを差し引けば十分に速いと思います。商品のお値段は$16.95、送料が$3.59、合計$20.54。私が買った11月のレートで、トータルでざっと1,600円ほどでした。

405シリーズのリストバンドの交換方法は、一般的なスポーツウォッチと変わりません。実際の交換作業の様子をGarminがYoutubeで紹介していますので、貼っておきます。(これは405CXに付属する布製バンドへの交換手順ですが、元のバンドの代わりにアタッチメントを取り付けること以外は、通常のバンドと同じです。)



ビデオを見れば一目瞭然ですが、ひとことで説明すれば、本体とベルトを接続しているピンのスプリングを縮め、ベルト側にある左右の軸受けから外すことで、ベルトが本体から外れます。

手順そのものは簡単なのですが、難しいのはスプリングの入ったピン(バー)が非常に奥まった位置にあること。GARMINのエンジニア氏は簡単にやってみせてますが、位置の「アタリ」をつけてやらないと、スプリングがうまく引っかかってくれません。

スプリングの「掛かり」の部分は、片側あたり左右2箇所。この四角い穴の中なのですが、光が廻らず、写真でもピンはほとんど見えません。

Forerunner 405 watch belt

キットには、専用のツール(先割れドライバー)も付属しています。でも私は使い慣れた精密ドライバーのほうがうまくいったので、実はこれを使っていません。

Forerunner 405 watch belt

新しいバンドを装着する際にスプリングを縮めるのは簡単ですが、今度は装着後に軸受けの中でスプリングを広げるのに、ひと苦労。

軸と軸受けの位置が合えば、スプリングが「パチン」と広がって自然に固定されるはずなのですが、一見装着できたように見えて実は位置が合っておらず、ベルトを軽く引いただけで片側が外れてしまうという状態になりがちでした。古い本体と新しいベルトで嵌め合わせ部分の形状が微妙に異なり、少し力を入れないときちんと収まらないことも影響しているようで、このあたりは個体差なのかもしれません。

うまく固定されない場合は、何度か繰り返して嵌め込みながら、落ち着くポイントを探すしか無いと思います。とはいえ、落ち着いたかどうかを確かめようと強引にベルトを引くと、本体側の軸受けの破損につながる可能性があります。そうなると修理不能ですから、要注意。ここは慎重な作業が必要です。

上の写真の後ろに映っているのは、取り外した古いベルト。全体に汚れが目立ち、GARMINロゴのあるベルト受けの一部がちぎれてしまっています。下は、交換完了後。よく見ると、濃いグリーンの色が本体とベルトで少し違います。それでも、色味の違いは気になるほどでなく、全体に綺麗な印象になりました。

Forerunner 405 watch belt

これでもうしばらくは、気持ちよく使い続けることができそうです。バッテリー交換で延命した405シリーズをお持ちの方には、お勧めのメンテナンスです。



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