how's it goin' ?

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荒川20マイルLSD

荒川ラン

川の道を逆走、葛西臨海公園へ

久しぶりの自分ランネタです。

お天気の良い日曜日。ついつい朝寝坊してしまいましたが、何とか昼前にスタート。ツレの希望により、荒川河川敷を通り、葛西臨海公園を目指してLSDです。ただし川下方向へ直接向かうと25kmぐらいしか取れないので、いったん上流へ2.5kmほど遡ってから、下流へ向かいます。川下は、川の道フットレースのコースの序盤と同じで逆方向です。

荒川ラン・コース

天候は晴れ。気温は低めで風も強くなく、今日は絶好のランびよりでした。LSDというわりに、ツレはスタート直後のペースが速く、私はちょっと後ろから、ゆるゆるついてゆきます。

荒川ラン

あれ? 遠くの空に・・・ まさか、UFO?

だんだん近づいてきて、正体が分かりました。

スヌーピーJ号

桶川のホンダエアポートを拠点に運行していたツェッペリンNTが無くなってからというもの、飛行船を見るのは稀になってしまいました。いま国内で運用されているのは、このスヌーピーJ号だけでしょうか。ふわふわ、のんびり移動してゆく飛行船を見るのは、いいものですね。

おっと、こんなものを見とれている間に、すっかり置いて行かれてしまいました。^^;

このあと、10マイル地点付近でレストを取り、予定の葛西臨海公園まで完走しました。だいたい6分半から7分のペース。ツレも私も、先々月から先月にかけて体調を崩してしまい、ろくに練習できていないせいか、へろへろでした。


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横浜山手ジョグ(+プチ観光)の巻

横浜・夜景

横浜でのジョグを思い立ち、先週末、家人とともに久しぶりに訪れました。ルートはこんな感じです。



横浜でジョギングというと、みなとみらい方面がメジャーなようですね。でも私たちは、まっ平らな関東平野の真っ只中に住んでいるので、坂道に飢えてます(?)。せっかくの横浜なんだから、なるべく坂を繋ぐように裏道へ・・・。

そうは言っても街中なので、一部に激坂はあるものの、高低差はせいぜい50mといったところでしょうか。景色を楽しみつつ、例によって、ゆるゆる走ります。(途中、眺めの良い場所もいくつかあるのですが、今回写真は撮っておりません、あしからず。) 連れに言わせると距離が短すぎて物足りなかったそうですが、私には十分。距離は、また次の機会にということで。

心地よい汗を流したあとは、実にン十年ぶり(!)の懐かしいお店で食事。ウェイトレスのおばさまにそのことを告げると、なぜか大盛りサービスしてくれたらしくて食べきれず。(学生じゃないんだってば!(笑) ) そうかといって、あまり残すのも申し訳なくて結局食べ過ぎてしまい、山下公園から関内あたりまで必死に散歩。^^;

海岸通りから1本裏手の路地に、ちょっとお洒落な自転車屋さんを発見しました。店先に飾られた20インチのチタンバイクがとてもカッコ良く見えて、思わず店内へ。当初ネタにするつもりが無かったので、ここの写真もありません。代わりに、いただいたパンフを切り取って載せておきます。

GCSヨコハマ

ブロンプトンやBD-1(Birdy)などのフォルディング・バイク、それにタイレル(Tyrell)といった小径車を主に扱っているようです。タイレルの実車は初めて見ましたが、なかなか速そうですね。店内はとても明るくカラフルで、自転車屋さんというより、まるでブティックといった風情。若い店員さんの対応ぶりも大変感じが良く、好印象でした。

場所がら家賃が高そうな立地ですが、ネット通販時代のリアル店舗の生き方として、なるほど、地の利を生かしたこんなやり方もあるのかと、ちょっぴり感心しました。


旧き横濱を味わう・・・その1「ホテルニューグランド本館」

ホテルニューグランド

翌日は、生憎の雨模様。走りに行けないので、朝から山下公園あたりを散策しました。

手近なところで、ホテルニューグランド本館の内部を拝見します。なぜ、ホテルなんて見学するの?・・・理由は後に書くとして、まずは写真をご覧あれ。

吹き抜けの高い天井。静けさに覆われた、重厚な佇まい。この建物の象徴とも言うべき、1階正面から2階ロビーに架かる大階段です。(ストロボ無しで遠慮しながら撮ったので、失敗写真ばかり。まずいアングルのショットですみません。)

ホテルニューグランド

いまや、みなとみらい地区の新しいホテル群に押され気味で目立たちませんが、ホテルニューグランドといえば、その歴史を昭和初期まで遡ることができる、横浜で最も由緒のある老舗ホテル。この本館は、その創立以来の建物というわけです。

1階奥のほうでは、かなりのスペースを使い、昔の写真とか新聞記事を使ったパネル展示をはじめ、古い食器、カードやパンフレットといった資料まで、かなりのボリュームで展示されています。「ニューグランド」の名前の元になったという明治から大正時代までの「グランドホテル」に始まり、往時の人々を綴るエピソードや横浜の歴史に触れる内容は見ごたえ十分で、小一時間は楽しめます。でも何の宣伝もしていないようなので、見る人の姿はまばらです。宿泊しないと気が引けそうな場所ですが、別途入場料は取られません。(笑)


旧き横濱を味わう・・・その2「中華街」

再開発後に整備された赤レンガ倉庫を見たことが無かったので、シーバス(路線観光船)を使って一旦みなとみらい地区まで足を伸ばし、赤レンガ倉庫を経由して徒歩で戻ることにしました。

お目当ての赤レンガ倉庫は、内部がすっかり商業テナントビルに模様替えされてしまい、ショッピング客で溢れ返る場所になっていました。これじゃ単なるショッピングモールと変わらない。(何やら、中川翔子のステージやってましたよ。雨だってのに、もう大騒ぎ。) 知らなかった自分が悪いのですが、私にとって、わざわざ見に来るような場所でもなく落ち着かないので、早々に退散します。

日本大通り近くの小洒落たサンドイッチ屋「リナスカフェ」で休憩。私はベーコン卵、連れはアボカドにチキンのトッピングをオーダーし、まずまずでした。パンはライ麦です。

横浜・リナスカフェ

雨もようやく上がってきたので、少し遠回りをして中華街に廻り、でもまだお昼には早いので、自分たち用のお土産をゲット。もちろん喰い物系です(笑)。フカヒレ入り肉まん、普通の肉まん、あんまん、それに大好きな黒芝麻などの中華菓子を数点ずつ。

横浜・中華街横浜・中華街

伊勢佐木町などの旧い街が忘れ去られるように思える中、ここだけは昔と変わらぬ活気で、何やらほっと(?)します。

横浜・中華街

しかし、甘栗の試食を10mおきに(!)勧められるのには、閉口しました。どうなってるんでしょう? こんなの、昔は無かったぞ! よほど儲かるのでしょうかねえ?>甘栗


旧き横濱を味わう・・・その3「氷川丸」

山下公園まで戻り、連れが見てみたいと言うので(その言葉に思わず気をよくしつつw)氷川丸を見に行くことにしました。

横浜・氷川丸

かつては甲板でビヤガーデンを営業していたこともある、氷川丸。聞くところでは、マリンタワーとともに最近営業を休止して、数ヶ月がかりで大掛かりな改修をしていたとか。一時は公開終了の噂もあったようです。氷川丸抜きの横浜なんて、なんと寂しいことか! 営業再開して本当に良かった。

現在は船上で飲食や物販などは一切提供せず、純粋に見学だけとなっています。内装も、元の姿になるだけ近づけるように改修したようです。嬉しいですねぇ!

1等客室用のダイニングに近い、階段室です。手すりのラインが美しい。

横浜・氷川丸

階段上部には「氷川丸」の名前の由来となった、大宮氷川神社の紋章があしらわれているのが印象的。周囲のアールデコのデザインに違和感無くすっかり溶け込んでいるのが、じつに不思議です。

横浜・氷川丸

アールデコといえば、ドア枠や天井などのデザインにも、見とれてしまいます。ひとつひとつが、まるで芸術品です。例えば、ダイニングの天井の照明。

横浜・氷川丸

1等客室。よく「1等なのに、こんなに狭いの?」という声があるようですけど、2等や3等だと土間に雑魚寝というのが船の常識。いかに当時の日本を代表する外国航路船とはいえ、個室というだけで、もう十分に特別ですよ。まして、一滴の無駄も許されないはずの貴重な水を自室で自由に使えるとは、何という贅沢なのでしょう!

横浜・氷川丸

操舵室も見学できます。

横浜・氷川丸

荒れ狂う北太平洋の荒波にも難破せず、太平洋戦争で徴用されても撃沈されること無く、幾多の試練を乗り切ってきた "幸運の船"、氷川丸。大きなコンパスを前に、少しだけ幸せな気分になるのは私だけでしょうか。

横浜・氷川丸

デッキから望む山下公園。真正面にホテルニューグランドが見えます。

横浜・氷川丸

潮の香りが心地いい。横浜港を後に、今にも出航しそうな気配さえ感じさせます。

見学コースはかなり長く、最低でも1時間ぐらい、じっくり観察しながら回れば2時間といったところでしょうか。これで大人200円という、驚きの入場料! 相当な改修費用も掛かっているでしょうに、経営主体の日本郵船は、ここでは儲ける気がさらさら無いらしい。ともあれ、思いもよらず、楽しいイベントとなりました。

・公式サイト:日本郵船歴史博物館・日本郵船氷川丸
 http://www.nyk.com/rekishi/exhibitions/event/index.htm


私のこの記事では氷川丸のつまみ食いにもなりませんが、『 こー 』さんが、素晴らしい写真の数々と丁寧な文章で、ブログに紹介されているのを見つけました。撮影機材も、ずっと良いものを使われているようです。ご興味のある方には、こちらの記事のご一読をお薦めします。

・【ヨコハマ】 改めて“氷川丸”へ (その1)
 http://plaza.rakuten.co.jp/tanukineko/diary/201004280001/
・【ヨコハマ】 改めて“氷川丸”へ (その2)
 http://plaza.rakuten.co.jp/tanukineko/diary/201004280002/
・【ヨコハマ】 改めて“氷川丸”へ (その3)
 http://plaza.rakuten.co.jp/tanukineko/diary/201004280003/


13km・午後のお散歩ラン

西新井大師

西新井大師と亀有香取神社

今日は来客で昼過ぎまで家を空けられなかったのですが、このところ走行距離が停滞気味ということもあって、午後遅くから頑張って少し走ることにしました。

ホームコースの彩湖方面は昨日走ったので、気分を変えて葛飾方面へ。柴又へ向かう環七沿いのルートですが、先日の二の舞で遅くなりそうな時間だったので、欲張らずに亀有を目指します。



今年本厄を迎える家族(非同居)のために、途中、西新井大師に立ち寄りました。上の写真は境内の様子。なかなかの人出です。お正月の続きかもしれませんが、近所に住んでいながら訪れたことがなく、こんなに賑わっているとは全然知りませんでした。

門前の団子屋さんや煎餅屋さんにも惹かれたのですが、ここでのんびりしてたら葛飾にたどり着かなくなりそうなので、お守りだけゲットして、早々に次へと急ぎます。

道なりに進んで綾瀬川を渡り、JR常磐線のガードをくぐると、巨大なショッピングモールの脇にこじんまりとした社が現れます。ここが今日の目的地、亀有香取神社です。

亀有香取神社

人混みの西新井大師に比べて、なんと閑静な佇まいでしょう。^^; 神社は、やはりこうでなければ(?)。

聞くところでは、香取神社はスポーツ上達や健康美脚にご利益があるとのこと。これは是非一度、お参りしておかねばなりますまい!

ランの故障知らずとサイクリングの無事を祈って、ここのお守りも買い求めました。美脚はちょっと違うかもしれないし(笑)、幸い今は脚の痛みに悩まされているわけでもありませんが、気にしません。小さな草鞋をかたどったストラップ、なかなか可愛いアイテムじゃないでしょうか。他にぽっくりをかたどったものもあり、凝った意匠は草鞋以上かもしれません。

亀有香取神社

鳥居の前には、狛犬ならぬ、狛亀(?)が控えていました。きっと、亀有の名にちなんだものですね。

神社縁起によれば、このあたりは、古くは"亀有"でなく"亀無"("亀梨")と呼ばれていたのだそうです。改称された経緯は不明とのことですが、"無"の字を嫌ったという説もあるらしい。それこそ縁起を担いだのかもしれませんね。

亀有香取神社

柴又と同じ葛飾区とあって、駅周辺には下町の風情が漂います。

小さな市場で格安の野菜や卵を買い、極太のネギの頭を覗かせたレジ袋を提げて(何しに来てるんだか(笑))近所をぶらつくと、おいしそうな団子を並べた和菓子屋さんがありました。あとは電車で帰るだけなので、塩大福や豆大福、おはぎなどをゲットします。

葛飾伊勢屋のスイーツ

この和菓子屋さんは葛飾伊勢屋さんというお店で、焼き団子や塩大福などを名物と謳っています。帰宅して早速、豆大福を頂きましたが、ロケーションや気取らない店構えに似合わず、とても上品な味に仕上がっていました。これはオススメ! お店(本店)は、亀有駅から南へ続く商店街の中ほど、徒歩3~4分ぐらいの場所です。よろしければ、上のリンク先からアクセスマップをどうぞ。

またまた、消費したカロリー以上に食べている気がしますが・・・、時間の許す限り来週も走って、なんとか帳尻を合わせようと思います。


23km・ビルドアップ走(途中で脱落の巻)

20101204

「河口から0km」ポストを見に行く

上の写真は荒川小菅緑地公園。給水&トイレ休憩中のショットです。

午前中は来客のため外出できず、ふたりで午後からランニングに出かけました。荒川を南下し「河口から0km」地点へ。電車で帰る前提の、お気楽ランです。



川口からしばらく左岸を走り、四ツ木橋で右岸へ移動しました。

いくつか大きな大会を明日に控えているせいか、今日はランナーの姿がさほど多くありませんが、ロードバイクが多くて何十台もすれ違ったり抜かれたりします。自転車はどちらかというと、左岸より右岸のほうが快適に走れるようです。

荒川ロックゲートに到着。荒川と旧中川の水位を調節する水門です。

私は最初知らなかったのですが、連れの思惑は6分半~5分半/kmのビルドアップだったらしい。彼女の足を引っ張りつつペースを抑えていたのですが、四ツ木橋を渡ってからは、とうとうペースが上がってきました。おかげで私は苦しくなり、ここでいったん脱落。しばらく休憩します。

彼女は私を置いて、ひとりで走り去ってしまいました。7分/kmでしか走れないはずの膝の故障、あれは何だったのでしょう。

20101204

連れに遅れること数分。「河口から0km」のポストに到着しました。

実はこの地点、実際の河口ではありません。運河が行く手を遮るので荒川沿いには行けないのですが、ここから数百メートルほど下流には首都高湾岸線とJR埼京線の橋が架かっています。右岸はさらに2kmほど先まで埋め立てられてもいます。「河口から0km」ポストは、元の海岸線だった位置に立てられているのだそうです。

20101204

振り返れば、清砂大橋が夕日にくっきりと浮かび上がります。改めて見ると、なかなか美しい斜張橋です。この橋の西詰から、メトロ南砂町駅に向かいました。

20101204

電車に乗る前に、近くのショッピングモールへ。佐世保バーガー LOG KIT SUNAMO店で、ハンバーガーにありつきました。この店の売り「佐世保バーガー」は、写真を見るとBL&Tです。似たようなものを朝食で食べたのでパスし、アボカドバーガーをチョイス。

佐世保バーガーにはラージ、レギュラー、スモールと3種あるのですが、アボカドバーガーはスモール相当の1サイズのみ。が、それでもマックの普通のハンバーガーよりずっとボリュームがあり、これで十分でした。パリパリのバンズに、パティとレタスとアボカドフィリングがずっしり。セットで頼んだポテトも小ぶりなジャガイモまるまる1個分ぐらい、もしかしたら、あるんじゃないかという勢いです。(そこまでは無いか。)

20101204

所詮はジャンクフード。ちょっとインチキくさい食い物ですが(笑)、なかなか楽しめました。ごちそうさま。


19km・ニコニコペースラン

文明堂浦和工場

窯出しかすてらを買いに行く

このところ、慎重に7分/kmペースを守ってきましたが、今日は少しだけペースを上げ、(でもニコニコペースで)6分半/kmでのランです。ふと思い立ち、かすてらを目指して(?)走ります。



彩湖を通って荒川河川敷を遡り、県道を少し入って、文明堂浦和工場に到着。

正門のすぐそばに直営の売店が。でも自販機で飲み物だけゲットして、ここはパスします。左の「← ふんわりかすてら 売店」の立て看板に、注目!

文明堂浦和工場

矢印の行き先は、奥にある工場の一角です。のんびり休憩しながら待っていると、限定「窯出しかすてら」、別名「ふんわりかすてら」の販売が始まりました。カットする前のカステラは、見ごたえ十分です。

文明堂浦和工場

かなり大きめにカットされた試食のひときれ×3個(笑)が、ランの疲れを癒してくれます。まだ温かく、その名のとおり、本当にふわふわです。口の中でとろけます。さっそく、「ハニー」と「メープル」の2種をお買い上げ。さすがに、これを走って持ち帰る気になれず、徒歩で北浦和まで出てから電車で帰りました。

本日のラン、19km(+ウォーク6.7km)でした。


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