how's it goin' ?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MJ-808とは、ひとあじ違う?

Eastward YJ-E02

Eastwardからもバイクライトの新製品が登場

このところ仕事が忙しく、バイクはもちろんランの時間さえ、ほとんど取れていません。この状況は3月/末まで続き、ブログの更新もなかなかできそうにありません。が、そうこうする間にも、DealExtreme のバイク用ライトのラインアップがまた増殖しています。なかでも注目の(?)製品を、簡単にご紹介しておきましょう。

新製品のブランドは、Eastward。UltraFireほどメジャーではありませんが、LEDフラッシュライトでは一定の品揃えを持つ、中華ブランドのひとつです。

Eastward YJ-E01 SSC P7 3-Mode 800-Lumen LED Bike Light Set - Black $61.70
Eastward YJ-E02 SSC P7 3-Mode 800-Lumen LED Bike Light Set - Silver $61.90
Eastward YJ-E03 SSC P7 3-Mode 800-Lumen LED Bike Light Set - Black $61.90
Eastward YJ-E02 HRC20-30MN MC-E 3-Mode 800-Lumen LED Bike Light Set $56.60


YJ-E01 SSC P7
Eastward YJ-E01 SSC P7 3-Mode 800-Lumen LED Bike Light

YJ-E02 SSC P7
Eastward YJ-E02 SSC P7 3-Mode 800-Lumen LED Bike Light

YJ-E03 SSC P7
Eastward YJ-E03 SSC P7 3-Mode 800-Lumen LED Bike Light

YJ-E02 MC-E
Eastward YJ-E02 HRC20-30MN MC-E 3-Mode 800-Lumen LED Bike Light


なんと一挙に4製品!!! しかし見た目もスペックもほとんど同じで、何のためのバリエーションなのか、実はよく分からなかったりします。(笑)

少し真面目に説明すると、4製品とも以下の仕様では共通です。

・バッテリー   :18650リチウムイオン電池×4(別売)
・使用電圧    :3.0~7.2V
・スイッチタイプ :クリック式
・スイッチ位置  :テールキャップ
・モード数    :3
・モードメモリー :無し
・モード種類   :Hi → Mid → 高速ストロボ
・回路構成    :デジタル制御2600mA出力
・光度      :最高800ルーメン(公称)
・ランタイム   :Hiにて3~4時間(公称)
・レンズ     :コート付きガラスレンズ
・反射板     :アルミ・オレンジピールタイプ
・付属品     :キャリングポーチ、バッテリーホルダー、中国語/英語マニュアル
・その他の特徴  :HRC20-30MN仕上げ


違うのは、YJ-E01、E02、E03ではランプヘッド本体のデザインとサイズに微妙な違いがあり、カラーも黒と銀の2種類があること。そしてYJ-E02に、SSC P7とCree MC-Eの2種類があることです。

SSC P7とMC-Eはいずれも4個のLED素子を1パッケージに収めたハイパワーLEDで、ほぼ同じクラスの競合製品といえます。また、製品のルーメン表記こそ違いますが、SSC P7はMagicshine MJ-808が搭載するエミッタと、基本的に同じものです。

さて、YJ-E0xシリーズがMagicshine MJ-808と異なるポイントは、(商品説明と写真から分かる範囲だけで言うと)バッテリーケース、それにランプヘッド本体の固定方法でしょうか。

バッテリー構成は、ともに18650リチウムイオン×4本ですが、YJ-E0xのケースはユーザーがバッテリーセルを入れ替えることができるようになっていて、バッテリーセルが付属していません。なかなか精密感があるケースで、趣味的にはそそられます。ただし肉厚にも見えるので、ひょっとすると重量の面では、やや不利かもしません。

不思議なのは、付属のポーチです。写真を見る限り、ストラップがケースの横方向でなく、縦方向に縫い付けられています。自転車のフレームに取り付けるには不向きだと思うのですが、どこに取り付けることを想定しているのでしょうか。(いや、これはバッテリー用のポーチでなくて、ライト用のキャリングポーチなのかも?)

ランプ本体の固定方法は、MJ-808のようなラバーリングでなく、一般的なクランプになっています。31.8mm径のオーバーサイズ・ハンドルバーへの取り付けが可能なのかどうかが、気になります。取り付けさえ問題なくできれば、安定感やセキュリティー面での安心感は高そうです。

MJ-808よりも安い価格ですが、リチウムイオンバッテリーが別売であることには注意が必要です。18650はDealExtremeでだいたい$3.5~$9.0ぐらい。私のオススメはSoshine Protected 18650 3.7V 2800mAhですが、これだと2本パックで$16.50なので4本で$33.00の追加投資が必要です。さらに充電器も必要なので、トータルコストではMJ-808とほぼ変わらないと言えそうです。

説明や写真から分からないのは、公称値どおりの性能が得られるかどうかや、実際の使いやすさでしょう。ただ、MJ-808とよく似た仕様だけに、性能も近いと予想されます。強固に見える本体の固定方法や、防水性が高そうなバッテリーケースには独自の魅力もあり、オフロード用途にはMJ-808よりも有利かもしれません。


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。