how's it goin' ?

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手賀沼エコマラソン2010応援プチツーリング(+自転車レーンのこと)

台風は去ったけれど、ウェットな路面で泥だらけ

家人が手賀沼エコマラソンに出場するので、応援を兼ねて自宅から手賀沼まで往復してみました。荒川河川敷をしばらく走り、四ツ木橋から水戸街道を下ります。

新葛飾橋で小休止。

新葛飾橋

下は江戸川です。荒川よりも幅が狭いようですが、サイクリングロードがよく整備されています。さすがに今日は、人影もまばらでした。

新葛飾橋

水戸街道から手賀沼公園に入る交差点を見落としてしまい、1kmほど行過ぎて戻ります。会場に着いて、走る人たちや会場の雰囲気に久しぶりに触れ、自分も走ればよかったかなと少し後悔しました。この夏は全然トレーニングしていないのでタイムは狙えませんが、気温が低めで風も無く、とても走りやすそうなコンディションです。

このエントリのテーマは行き帰りなので(?)、会場の写真は省略します。

荒川まで戻ってきました。低く垂れ込めた雨雲で、スカイツリーの頭が隠れています。手前は四ツ木橋です。

四ツ木橋

ここからは荒川河川敷の遊歩道(サイクリングロードのように見えますが、正確には違うらしい)を、ひたすら走ります。しかし水捌けが悪い区間が多く、昨日からの雨で道幅めいっぱい川のような状態です。泥水が背中を濡らすので、あまり飛ばす気になれません。・・・ケツが冷てぇ!

せっかく先週念入りに洗車したのに、再び泥だらけ。仕方ないですね。

20101031004.jpg

往復で約75km。周りのクルマが気になり、河川敷よりも一般道のほうが総じてペースが速めですが、飛ばしても30km/hぐらい。車線幅が狭めなのか、渋滞区間でのすり抜けが難しく、すぐにペースが落ちてしまいます。河川敷は、水溜りは慎重に走り、乾いた区間で少し頑張り、でも僅かな向かい風に脚が負けて20~25km/h程度。信号待ちなどのストップ&ゴーを含めて、平均22~23kmでした。(停車中は計測を止めているので、除きます。)

ヘタレペースですが、いつも大体こんな感じです。

消えた自転車レーン

ところで、水戸街道の途中に、ほとんど消えかけた "自転車レーン" の跡があるのに気づきました。走行中で写真は撮れませんでしたが、松戸市から葛飾区あたりです。

片側2車線道路の路肩寄り1.5mほどの幅。しかし、ほぼ完全に消えかけています。おそらく何らかの理由で、廃止されたのに違いありません。この自転車レーンがもし生きていたなら、クルマのドライバーは少々窮屈な運転を強いられていたでしょう。しかし自転車乗りにとっては、嫌がらせの幅寄せや渋滞時のクルマの左側すり抜けに、今日の私ほど神経をすり減らすことなく走れたに違いありません。

「自転車レーン:6600キロ可能 主要道8割に設置容易」というタイトルのニュース記事を、初心者ロードレーサーさんのブログ "Road in New York" で知ったばかりですが、まさしく、そのニュースのイメージ図そのままでした。車道を分離した自転車レーンの設置については、構想はあってもそう単純に行かないだろうと私は予想しているのですが、その失敗の成れの果てを見たようで、複雑な思いです。

Road in New York:道路行政が人を殺す
http://schoin.blog91.fc2.com/blog-entry-255.html

Road in New York:自転車レーンと路肩の罠
http://schoin.blog91.fc2.com/blog-entry-256.html

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