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Magicshine MJ-808 レビュー(その3)

MJ-808 HA-III SSC P7-C


プチMOD:簡易防眩対策

気になるMJ-808の眩しさの軽減を狙って、簡単な改造をしてみました。


材料(1人分)

MJ-808 HA-III SSC P7-C (SXO)3-Mode 900-Lumen LED Bike Light・・・1セット
・市販のなべ焼きうどん(アルミホイルの鍋に入っているもの)・・・1人分
・梱包用ビニールテープ・・・少々

※ なべ焼きうどんは、みそ煮込みうどん、えび天鍋などでも代用できます。


作り方

1.うどんを作り、残さずに食べましょう。

2.うどんが入っていたアルミホイルの鍋を、よく洗ってください。

MJ-808 HA-III SSC P7-C mod

3.MJ-808ランプヘッドから、クラウンカップとガラスレンズを取り外します。

4.キッチン鋏で、食べやすいセットしやすい大きさに、アルミホイル鍋を切ります。

5.リフレクタに仮セットしながら、大きさと曲げ具合を大雑把に調整します。

MJ-808 HA-III SSC P7-C mod

6.アルミホイル片を裏側から梱包用ビニールテープで軽く固定します。

7.実際に点灯させて光の状態を確認しながら、曲げの微調整を繰り返しします。

8.好みの照射になったら、レンズとカップを戻しましょう。点灯してみて問題が無ければ、できあがり。

MJ-808 HA-III SSC P7-C mod


照射は、こんな感じになりました。

MJ-808 HA-III SSC P7-C mod

見てのとおり、超いい加減な工作なので、上半分も光がダダ漏れです。

それでも、あると無いとは大違い。正面からライトを見ても、ある程度高い位置からはエミッタを直視せずに済むので、オリジナルに比べれば、少しは眩しさが緩和されます。また上方にも少しは光が欲しいので、この程度の光漏れはちょうど良いと思っています。

唯一の注意点は、アルミホイル片がエミッタの基板に接触しないようにすること。リフレクタとエミッタの間には2mmほどの隙間があり、基板上の回路の一部が露出しています。ここにアルミ片が接触すれば、当然ショートします。私は、念のためアルミホイル片の縁をテープで保護し、エミッタから少し離れるように固定しました。基板のほうを保護するのが良いかもしれません。

それから、アルミホイルの切り口はとても鋭く、不用意に触ると危険です。切り口や切り屑で怪我をしないように、くれぐれも気をつけてください。




Magicshine バイクライト・カタログをアップしました。(2010年11月25日)



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