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海外通販の快適さ

TIME ICLIC RACER resent from wiggle

wiggleが日本人(である私)に受ける理由

よく知られているように、日本のスポーツ自転車マーケットではwiggleCRC (Chain Reaction Cycles) などの海外通販、特に英国の通販会社が、大きな存在感を示しつつあります。彼らは、日本人相手のビジネスに非常に熱心です。その中でも、特にwiggleは、きめ細かなサービスを当然のごとく要求する日本人の消費者にもよくフィットしていると思います。私など、おもてなし度満点のwiggleのサービスに慣れてしまって、もはや国内通販でさえストレスの多いものに感じてしまいます。

壊れたiCLiCペダルも、wiggleで購入したものでした。

壊れたことに気づいたのが11月1日。ブログエントリ用の写真を11月2日に撮り、その日のうちにwiggleに質問メールを投げました。質問内容は、メーカー保証を受けるための窓口と申請方法です。wiggleからの回答メールが届いたのは、その20分後でした。

驚くなかれ、ほぼ定型に近いこの種の回答だけでなく、人間が対応しなければ分からないような商品の詳細や在庫についての質問でも、営業時間内であれば、ものの10分とか20分で回答が得られることさえ、wiggleでは珍しくないのです。特定の担当者と仲良くなれてしまう(笑)ほどの、タイムラグの無さです。

メールのやり取りは日本語でも可能です。ただし日本語のできる担当者は限られているので(現在1名のみ?)日本語でのやりとりには、もう少し時間が掛かるかもしれません。私は極力英語(もどき)で問い合わせをしていますが、英語のメールに対して、たまに日本語のメールが返ってきたりします。

さて、破損品に関する回答は、return request(返品要求)を登録してから壊れた製品をそのままwiggleに返送してくれとのこと。return request formでは、返金か新品交換かを選べます。交換してもまたダメという可能性もあるのですが、今回は新品交換を選んでみました。万一交換品がまた壊れたら、対処はそのときに考えることにします。

破損品を返送したのが11月4日の朝。サイトの指示通りに、"RETURNED GOODS – FAILED SALE"と記入したCN22スリップを貼付して発送します。破損品が届いたとwiggleから連絡があったのが11月11日。すぐに交換品が発送され、到着したのが11月18日です。往復に2週間ほど掛かったものの、無駄な時間はほとんど無く、その間の対応も申し分ありません。

TIME ICLIC RACER resent from wiggle

wiggleは自転車の他にも、ランニング用品スイム用品を扱っていて、多くのものが格安です。最近のリニューアルで"レディス"というカテゴリも出来たようです。最安かどうかは国内外の価格動向や他店の動向にもよるのでモノによりますが、私は過去にトレランシューズやランニング用GPS、ランニングウェア、スイムウェアなど、自転車用品以外のものも含めて、たびたび利用してきました。

私の知る限り、wiggleでの買い物は他のどの通販会社に勝るとも劣らぬほど快適で、もやは何の不安も無いと断言できます。




wiggle関連の記事:
自転車メーカーの海外通販規制(発送禁止)(2010年12月4日)
TIMEのペダルが壊れた(2010年11月2日)


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