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Garmin Forerunner スペック比較

Garmin Forerunner 上位モデルを比較する

400シリーズと610を比べてみました。右の310XTは、防水性能と長時間駆動が特徴のトライアスリート向けモデルです。少し系統が異なりますが、参考として挙げておきます。



Forerunner
405

Forerunner
405CX

Forerunner
410

Forerunner
610

Forerunner
310XT
(参考)
Garmin Forerunner 405 Garmin Forerunner 405CX Garmin Forerunner 410 Garmin Forerunner 610 Garmin Forerunner 310XT
発売年 2008 2009 2010 2011 2009
発売時価格
・HRM無し
・HRM付き

$299.99
$349.99

N/A
$369.99

$249.99
$299.99

$349.99
$399.99

$349.99
$399.99
2011/7 実勢価格
(amazon.com)
・HRM無し
・HRM付き


$180.11
$202.22


N/A
$217.65


$249.99
$299.99


$349.99
$399.99


$349.99
$399.99
充電1回あたり
電池寿命
・パワーセーブ
・トレーニング


2週間
8時間


2週間
8時間


2週間
8時間


4週間
8時間


N/A
20時間
防水性能 IPX7 IPX7 IPX7 IPX7 50m
GPS 高感度
センサー
高感度
センサー
高感度
センサー
(HotFix *1)
高感度
センサー
(HotFix *1)
高感度
センサー
(HotFix *1)
タッチ操作 ベゼル ベゼル ベゼル
(改善版)
スクリーン -

バイブレーション
アラート
- - - YES YES
カロリー消費計算 距離
ベース
心拍
ベース
心拍
ベース
心拍
ベース
心拍
ベース
Training Effect
(*2)
- - - YES -
Virtual Partner
(*3)
YES YES YES YES YES
Virtual Racer
(*4)
- - - YES -
Foot Pod 対応 オプション オプション オプション オプション オプション

TANITA BC-1000 (*5) 対応
- - - オプション オプション

バンドルセット
付属 Heart Rate Monitor
通常タイプ 通常タイプ プレミアム
(*6)
プレミアム
(*6)
プレミアム
(*6)
交換用布製リストストラップ オプション 付属 付属 - -

※ 7/6 Forerunner 410および310XTの仕様を一部訂正しました。(両機種ともHotFix搭載、410のHRM付きパッケージはプレミアムタイプのHRMが付属。)

(*1) HotFix
測位時の衛星位置を覚えておくことで、次回サーチ時の衛星捕捉時間を短縮する機能です。なおForerunner 610はGPSセンサーにSiRFStarIVを採用しているとの情報があり、もし事実なら受信感度や精度が向上している可能性があります。

(*2) Traning Effect
トレーニング強度からフィットネス効果を測定する機能で、Firstbeat Technologies社のパテントです。

(*3) Virtual Partner
バーチャルパートナーの走行ペース(分秒/kmなど)をあらかじめ設定しておくことで、トレーニング時にバーチャルパートナーとの時間差(先行時間/遅延時間)をリアルタイムに表示する機能です。

(*4) Virtual Racer
バーチャルパートナーと同様の機能ですが、一定ペースの相手でなく自分の過去の記録との比較をリアルタイムに表示する機能です。

(*5) TANITA BC-1000 対応
TANITA BC-1000は、ANT+に準拠した体重/体組成計。この体重計で計測した体重、体脂肪率、筋肉量などを表示する機能を搭載しているということです。実はTANITA BC-1000には表示パネルが無く、計測した結果を単体で表示することができません。TANITA BC-1000は、2011/7現在amazon.comで$279.99と高価で、なおかつ日本国内では販売されていません。

(*6) Premium Heart Rate Monitor
Garminの心拍計には、ベルト部分の前半分ぐらいが樹脂製の通常タイプと、ベルト全体が伸縮性のある布でできたプレミアムタイプがあります。いろいろなレビュー記事を見ると、プレミアムタイプの評価が高いようです。



amazon.comでは、410も610も定価販売です。そうなると、やはり405のコストパフォーマンスが光っているように思えます。(amazon.comは、Garminを日本の住所宛てに配送してくれないのですが。)

もちろんamazon.com以外にも販売店は多数ありますし、ショップによっては410でも多少の値引きがあるようです。さらに405は割安なReferbished(再生品)も多く出回っています。またそれとは別に、wiggleCRC(Chain Reaction Cycles)のように、モデルの新旧によらない一律値引きセールが行われることもあります。

余談ですが、私が調べた6月末時点では、なぜかwiggleの "通常価格" とCRCの "通常価格" が異なり(いずれもVAT抜き価格)、wiggleのほうが割安でした。



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