how's it goin' ?

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LXA-OT1メモ(その2)

LXA-OT1

ケースを考える

前のエントリに書き忘れたので、追記です。

ノーマルで試聴中のこと。ふと気になってACアダプタの極性を逆にしたら、それだけで歪が減って聴きやすくなりました。これは電源を強化する価値がありそうです。一気にトランス方式への変更も、脳裏に浮かびました。

しかし、あいにく適当なトランスもレギュレータも手元にありません。このためにわざわざ買って組むのは、躊躇してしまいます。それに電源をケースに仕込んだら、結局ありふれたサイズになりそうです。せっかくのコンパクトサイズなのに、それはつまらない。

お目当てのケースは、タカチHEN110312S。以前に別の用途で買ったものの、使わずじまいで死蔵していたものです。幅111.5mm、高さ32.5mm、奥行き120mm。基板を当ててみたら、幅が測ったようにぴったんこ! 奥行きは当然余りますが、所詮もうワンサイズ短い6cmでは無理だし、配線の余裕を考えれば、まあ妥当なところです。

問題なのは高さで、たった27mmぐらいのクリアランスしかありません。

HEN110412S

加工前の写真を撮り忘れ、商品カタログの写真は良いもの無し。^^; 上の写真は、型番違いのHEN110412Sですが高さが43.6mmのなので、これより1cm以上薄いことになります。端子などはどのみち交換するとして、それ以外でいま一番背の高いパーツは1000μFのコンデンサで23mm、脚の遊びを含めると24mmぐらいありますから、これを何とかしないと無理ですね。

電源は、容量大きめのACアダプタと交換しました。たまたまコネクタが同じなので面倒が無く、電圧も同じ12V。お手軽です。フェライトコアも追加しておきました。同じスイッチング電源なので顕著な差ではないものの、それでも音は違います。全体の傾向に大きな変化は無いものの、中低域の腰が据わって、ぐっと落ち着きが出てきました。

つづく・・・。


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