how's it goin' ?

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LXA-OT1メモ(その5)

LXA-OT1

ケースに入れた

以前のエントリに書いたとおり、手持ちのタカチHEN110312Sに収めます。

LXA-OT1

思い立って、電源にムラタのエミフィルを追加。本当はちゃんと別基板に落ち着かせるべきなのですが、そうすると穴あけが増えるのが面倒なので、回路側の脚だけ本体基板に乗せるという、半空中配線です。^^; その他、C21の裏側とオペアンプの裏側に、それぞれフィルムコンをパラっておきました。

元のLEDは外し、別に用意したLEDのリードを使ってセンターあたりへ持ってきます。長さがギリギリでしたが、なんとか目標位置に固定できました。

LXA-OT1

パネルへの穴開けは、最初にピンバイスで位置を決め、電動ドリルで何回かに分けて少しずつ広げ、大きな穴の場合はさらにリーマーで広げるという手順で行っています。それでもセンターのボリューム穴が1mm近くもずれてしまい、ヤスリのお世話になりました。けっこういい加減です。^^;

で、穴のズレが見えないようにごまかしつつ(笑)組み上げました。

LXA-OT1

ボリュームノブには20mm径のものを使う前提でLEDの位置を決めたのですが、マルツに行ったらお目当てのデザインの20mmが在庫切れ。25mmでは、LEDに掛かってしまいます。仕方なく、仮組み用と思って15mmを買ってきました。

ボリュームノブが小さいせいで、全体が貧弱です。ただ、普通のアンプと違ってかなり大きく廻す(ソースによりますが、12時から1時半の位置が多い)せいか、実際に操作するうえではむしろこのサイズがちょうどいい感じで、意外と気になりません。

後姿は、こんな感じです。

LXA-OT1

ところで、このアンプはTDA7491HVのスタンバイを使ってON/OFFしているので、ボリュームのスイッチを切っても電源部には常に所定の電圧が掛かりっぱなしです。バックパネルにホンモノの電源スイッチを別途追加しておくべきでした。このことは組んでから気が付いたので、もうお手上げ。バックパネルに、そんなスペースは残ってませんヨ。

これで一応は完成ですが、オペアンプがオリジナルのNJM4558Dのままなので、手持ちのものと取り替えて試聴してみることします。つづく・・・。


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  コメント


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はじめまして。
あまり電気知識のないものでして、
少し教えていただきたいのですが、

C21とオペアンプの裏にフィルムコンデンサをパラッておきましたと記されておられますが、
オペアンプの裏というのは、C14とパラッておくということでしょうか?間違っていたら教えていただきたくおもいます。

また、これらの容量はどれくらいのを使用されていますか?

よろしくお願いいたします。

hiro | URL | 2012年03月20日(Tue)21:00 [EDIT]


hiroさん、こんにちは。

オペアンプの裏と書いたのは、ソケットのVcc+とVcc-に0.1uFをたすきがけです。気は心で、私は最短を取って文字通りソケット裏に付けていますが、C14でも等価ですね。ちょっと忘れかけていますが、ちなみに、もう1本は0.22uFだったと思います。


macnuts | URL | 2012年03月20日(Tue)23:02 [EDIT]


ありがとうございます。

macnutsさま、ありがとうございます。

早速、試させてもらいますね。

また、これからの展開も楽しみにしております。

ありがとうございました。

hiro | URL | 2012年03月21日(Wed)22:31 [EDIT]


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