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910XTを買ってみた

Forerunner 405

Forerunner 405を、ついに諦める

バッテリーが劣化したForerunner 405。自力交換して一時は持ち直したものの、去年の夏頃から再びバッテリーの調子が落ちてきました。しかも今度はバッテリーそのものというより、充電時の挙動がどうにも怪しい感じです。

充電クリップを装着すると"Charging"が表示され、時間の経過につれてゲージが上がります。もちろん、これは正常。ファーム2.70だと99%から先が長いのですが、それでも放っておけば100%に到達します。

問題はここから。そのまま放置すると、充電しているフリをして、実は勝手に放電してしまうのです。しかもそのスピードが速く、けっこうあっという間にカラッポになります。

"100%"と表示されていても、騙しが多いので要注意。クリップを外した途端、平気で0%になります。そのまま電源が落ちてしまうことも珍しくありません。何のつもりだか知らないけれど、画面の下から1/3ぐらいのところに横線を1本だけ、あぽーんと表示したあと、そのまま意識不明状態に。こうなるともう、クリップを咥え直したぐらいでは復活せず、何度かリセットして叩き起こしてやらねばなりません。そして、そこからやっと再充電スタートです。

それでもフル充電した状態なら、8時間は無理でも5~6時間ぐらいは持つので、致命的にバッテリーが劣化しているとは考えにくい状況です。とはいえ、気まぐれに20分でLow Batteryアラートを吐いてしまうこともあり、スタートする前に途中まで放電しちゃってただけかもしれないけれど、もしかしたらバッテリーがいよいよアウトなのかもしれない、そんな状況もしばしばあって、なんとも判断に困るのですが・・・。

いい加減に買い替えたいと思いつつ、一度ハズレを引いた610は気に入らず、かといっていまさら410に買い替える気にもなれず。連れ出す予定の数時間前に充電状態をチェックするというその場しのぎの方法で対応しながら、不調な405を、気が付けばもうかれこれ12ヶ月ぐらい使い続けています。

機能にも操作性にも不満は無いんだけどなー。

・・・


とある、真夏の蒸し暑い晩のこと。

事前の充電チェックをうっかり忘れてしまい、またGarmin無しで走る羽目になりました。帰ってきてシャワーを浴び、何気にwiggleでウィンドウ・ショッピングしていたら、日本向けに2割引セールをやっているではないですか。

2割引セールは、なんだか久しぶりな気がする。いや、自分がしばらく覗いていないせいか。大特価じゃないけれど、新製品でも無条件に2割引だよね、そういえば。

あーもう、面倒だ。405やめた。

買っちまえ!

ポチッ。


Forerunner 910XT

・・・やっちまいました。(笑)

前振りで終わって、すみません。^^; 次回に続きます。



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