how's it goin' ?

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2013長野 "雪中" マラソン

長野マラソン前日受付

大会ラン復帰

怪我のずっと前にエントリしていた長野マラソンを走ってきました。

前日受付だけなので駅の近くに宿を取り、土曜日の昼前に到着して、ひとまず腹ごしらえ。何にしようかと連れ合いと相談した結果、松屋の牛丼→どんぶり→うな丼とエスカレートした挙句、駅前のうなぎ屋さんで豪華うな重ということに。

普段なら躊躇しそうなお値段でしたが(重は全て3K超)、なぜか気分が盛り上がって、行っちゃいました。(でも松じゃ食べ切れそうもなくて梅をチョイス。)

長野のうなぎ屋さん岩井屋

あまり待たされずにありつきます。うなぎは静岡産とか。ふわふわのうなぎにやや控えめな甘辛さのたれ、少し柔らかめのごはんで、やさしい味わい。私は気に入りました。

長野のうなぎ屋さん岩井屋

小上がり3卓、テーブル3卓、あとカウンターですかね。老舗だそうです。

長野のうなぎ屋さん岩井屋

完食。ごちそうさま。

さて。到着した日も小雨模様で随分寒かったのですが、朝起きて窓の外を見てびっくり。

;;;;; 雪。しかも大降り。 ;;;;;

なにこれ。冬のウェアーなんて持ってきてないよ。帰ろうかな。--;

2013長野マラソン

気を奮い立たせスタート会場近くまでJRで移動しますが、列車も着雪でこんな具合です。

車両はキハ110でした。私が知っている大昔のディーゼルカーは隙間風が寒かったものですが、さすがは今どきのディーゼル。車内は温かいし静かで速いし、快適そのもの。でも車窓の景色は・・・

2013長野マラソン

超寒そう。--;

駅で降り、傘をさして足元に気をつけながら、会場へ向かいます。

道すがら、雪桜を見つけました。

2013長野マラソン

事前の案内では駅から徒歩15分とのことでしたが、途中歩道橋の階段上り下りでの渋滞待ちを含めて20分以上かかったのではないでしょうか。路面はぐちょぐちょ。スタート会場に到着するころには、水には無防備なランシューズにばっちり水が浸み込んで、冷たいというより、もはや痛くて足指の感覚がありません。

2013長野マラソン

震えながら身支度を整えます。このあとは預けた荷物にカメラを入れて、スタート地点に向かいました。

雪は降り止む気配も無く、路面には深い大きな水溜りがいくつも横たわります。ほとんどのランナーが避けようとして右往左往するので、水溜りが出現するたびに渋滞してペースが乱れます。自分自身がどうせまともに走れないからそれはいいのですけど、さすがにちょっと走りにくい。シューズの中も水浸しです。

体が温まると雪中のランは楽しいとおっしゃる方の気持ちはわかるけど、きっとそれは思い切り心拍を上げて走り続けられる速いランナーの感想に違いない。鈍足ランナーにとっては、やはり寒いです。脚が重いし、耳や指先なども痛くて気になります。

後半はだんだん雪が上がってきましたが、30kmを超えたあたりの橋や河川敷では強烈な向かい風に見舞われました。気温が低いので、ダブルパンチで疲れた足を直撃です。

全然練習していないので当然なのですが、足も息も思うに任せず、4時間を大幅に超過して、それでもなんとかバスには収容されずに逃げ切りました。^^; 連れ合いは、もう磐石のサブ4タイムです。

・・・しかし、寒かった。レースも着替えも寒かったけど、何より帰りのシャトルバス待ちの長蛇の列が、ブルブルでした。

新幹線の車窓からは、晴れ渡った空をバックに浅間山の姿が。

浅間山

帰り着いて、穏やかな空気にほっとしました。

肩の痛みは相変わらずで首にもきましたが、なんとか完走できて、ほっと一息です。リハビリを続けながら、次に繋げます。



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